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最終更新日2007年10月5日

教育里親事業「スマイルズ」

smilesgirl

学校に行きたい子どもたちへ、ちょっとした支援を。貧しい家庭の子どもたちに教育資金を支援する事業です。すぐに役立つ毎月一定額の教育費用と、将来の教育の為に役立てるように、子ども名義の通帳に貯金をします。

スリランカで最も清々しい光景は、白い制服姿の子どもたちが通学する朝。ココナツの葉や田んぼの緑に映えて、とても素敵な光景です。スリランカは南アジアで最も高い識字率を誇り、無料の教育制度がそれを支えてきました。どんなに遠隔地の村でも学校を見かけるように、学校施設の普及も行き渡っています。

学費は無料といっても、学校に子どもを通わせるには、くつ・鞄・文具などを買う必要があります。それらは小額かもしれません。しかし貧困家庭ではかなりの負担になるのです。高い識字率を誇るスリランカではありますが、村落地帯の貧困の解消は思わしくなく、文具等がないため、学校に通えない、中途で止めてしまう、という子どもがかなりいることは良く知られています。

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子どもはみな、学校に行きたがっています。貧しい子どもにとって学校に行く事は夢でもあります。小さなサポートで多くの子どもたちが教育を受けるための第一歩を踏み出す事ができます。あなたのちょっとしたお手伝いの心がスマイルを広げます。家庭に、学校に、村々に・・・そして子どもたちの人生を変えるのです。

スランガニ基金(SVS)の教育里親プログラム「スマイルズ」はあなたの笑顔を子どもたちに届けます。

「スマイルズ」の子どもたち

Prathna+Lakshani

キリンディウェラの姉妹

プラタナは今年3年生。成績が優秀で先生からもお墨付きの生徒です。ラクジャニはプリヤーシ幼稚園のおしゃまさんです。母親32歳は1人で子どもを育てています。日雇いでパイナップルの苗を植える仕事をしています。子どもにはしっかりと教育を受けさせたいと思う母親は、毎月子どもの様子を書き送ってきます。スマイルズ支給2004年1月。(2004年当時の情報です。)

進捗状況

smilesfamily

「スマイルズ」はスリランカ国内の方々(日本人/スリランカ人)が里親になってくださり始まった事業です。ただいま6名の子どもたちがスマイルズ教育資金を受けています。(2004年当時の情報です。)

現在国外からの御支援もお待ちしております。振り込み手数料などもありますので、日本からご支援の場合は月額1,500円です。このプログラムに御協力いただける方は事務所までお尋ねください。多くの里親を募集しています。


スタッフは現在65名の子どもたちのファイルを抱えて大忙しです。

2006年4月8日

2003年から始まったスランガニ教育里親プログラム「スマイルズ」。おかげさまでご支援の輪も大きく広がっています。スランガニのプレスクール連合8地区の先生たちが責任をもつ子どもたち65名(2月現在)が、このプログラムの支援を受けながら、元気にプレスクールや小学校に通っています。

SVSスタッフは現在65名の子どもたちのファイルを抱えて大忙しです。事務所には支援を待っている子どもたちのファイルが2月現在43名分あります。「スマイルズ」をご支援ください。よろしくお願いいたします。

参加しませんか

この事業を支援してください